元・内閣府 公益認定等委員会事務局 審査監督調査官 行政書士 渥美洋行 政策法務研究所

帳簿に載らない会社の強みは、
帳簿の近くにあります。

長く付き合ってくれる顧客がいる。
特定の社員が担当すると、なぜか仕事が続く。
地元の取引先が、無理な相談にも応じてくれる。

決算書には売上が載ります。しかし、売上を生んだ信頼、経験、仕事の進め方までは載りません。
知的資産(経済産業省)を言語化し、融資、補助金、事業承継へつなげる事業計画をご支援します。

支援メニュー

知的資産 簡易診断

対象:
自社の強みや今後の課題を客観的に整理したい方
内容:
経営者へのヒアリングと資料確認を行い、会社の強み、売上や事業継続につながる理由、今後整理すべき事項を簡易レポートにまとめます。
料金:
66,000円〜

事業価値を高める経営レポート 作成支援

対象:
融資担当者や後継者へ、自社の価値を視覚的に分かりやすく伝えたい方
内容:
独立行政法人中小企業基盤整備機構の「事業価値を高める経営レポート」等を参考に、会社の知的資産と事業のつながりをA3判等のレポートに整理します。
料金:
165,000円〜

知的資産経営報告書 作成支援

対象:
経営理念や沿革を含め、会社の知的資産を網羅的に言語化・文書化したい方
内容:
経営理念、沿革、事業内容、経営者・従業員の経験、技術、業務手順、顧客・取引先との関係、価値を生み出す流れ、将来計画等を詳細な報告書にまとめます。
料金:
330,000円〜

事業承継支援

対象:
次世代への事業引継ぎを見据え、許認可や知的資産の承継準備を進めたい方
内容:
承継に必要な行政手続・整理事項の事前診断、事業承継計画書の作成、許認可事業の承継手続きを支援します(税務や登記は各専門家と連携します)。
料金:
事前診断: 110,000円〜 / 計画書作成: 220,000円〜

知的資産経営 継続支援

対象:
作成した事業計画やレポートを更新し、融資・補助金・許認可等に継続活用したい方
内容:
定期面談、知的資産の更新、事業計画の確認等の継続支援を行います。※月次の記帳代行は含みません。
料金:
月額 55,000円〜

支援の流れ

1. 初回相談(30分無料)

2. 自社の現状と課題のヒアリング

3. 知的資産(人材・技術・顧客等)の洗い出し

4. 見積り・ご契約

5. 経営レポート・報告書の作成

6. 融資・補助金・事業承継での活用支援

7. 定期的な見直し・継続支援(任意)

よくあるご質問

知的資産と知的財産の違い

「知的財産」は特許権や商標権など法律で保護される権利を中心とした概念です。「知的資産」は権利化されていない社内のノウハウ、顧客ネットワーク、従業員の技術・経験、独自の業務プロセスなど、会社の競争力の源泉となる無形の強み全般を含みます。

決算書がなくても相談できるか

はい、ご相談いただけます。ただし、知的資産経営のレポート作成や融資申込支援においては、これまでの実績を把握するために、後日、直近の試算表や過年度の決算書等のご提示をお願いしております。

記帳代行を依頼できるか

領収書等をお預かりして会計ソフトへ入力する月次の「記帳代行のみ」のご依頼は、現在定例サービスとして受任しておりません。依頼者様または税理士が作成した会計データをもとにした経営支援を主体としております。

税理士の顧問契約があっても依頼できるか

はい、もちろん可能です。税務申告・税額計算は顧問税理士にお任せし、当事務所は「帳簿に載らない強みの言語化」「事業計画作成」「許認可・補助金対応」の側面から、税理士とは異なる役割で事業をサポートします。

経営レポートを融資や事業承継に使えるか

はい。作成したレポートは、金融機関へ自社の事業構造や強みを深く理解していただくための補足資料として、また事業承継時に後継者へ無形の資産を引き継ぐためのコミュニケーションツールとして有効にご活用いただけます。

AA WAVE合同会社との契約区分

行政手続、官公署提出書類の作成、法律上の権利義務に関わる支援は「行政書士渥美洋行政策法務研究所」で受任します。一般的な経営コンサルティングや研修等が主となる場合は「AA WAVE合同会社」で対応する場合があります。混在する場合は事前に書面で役割と契約主体を整理します。

会社の強みを言語化し、続く事業の力へ

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