帳簿に載らない会社の強みは、
帳簿の近くにあります。
長く付き合ってくれる顧客がいる。
特定の社員が担当すると、なぜか仕事が続く。
地元の取引先が、無理な相談にも応じてくれる。
決算書には売上が載ります。しかし、売上を生んだ信頼、経験、仕事の進め方までは載りません。
知的資産(経済産業省)を言語化し、融資、補助金、事業承継へつなげる事業計画をご支援します。
支援メニュー
知的資産 簡易診断
事業価値を高める経営レポート 作成支援
知的資産経営報告書 作成支援
事業承継支援
知的資産経営 継続支援
支援の流れ
1. 初回相談(30分無料)
2. 自社の現状と課題のヒアリング
3. 知的資産(人材・技術・顧客等)の洗い出し
4. 見積り・ご契約
5. 経営レポート・報告書の作成
6. 融資・補助金・事業承継での活用支援
7. 定期的な見直し・継続支援(任意)
よくあるご質問
知的資産と知的財産の違い +
「知的財産」は特許権や商標権など法律で保護される権利を中心とした概念です。「知的資産」は権利化されていない社内のノウハウ、顧客ネットワーク、従業員の技術・経験、独自の業務プロセスなど、会社の競争力の源泉となる無形の強み全般を含みます。
決算書がなくても相談できるか +
はい、ご相談いただけます。ただし、知的資産経営のレポート作成や融資申込支援においては、これまでの実績を把握するために、後日、直近の試算表や過年度の決算書等のご提示をお願いしております。
記帳代行を依頼できるか +
領収書等をお預かりして会計ソフトへ入力する月次の「記帳代行のみ」のご依頼は、現在定例サービスとして受任しておりません。依頼者様または税理士が作成した会計データをもとにした経営支援を主体としております。
税理士の顧問契約があっても依頼できるか +
はい、もちろん可能です。税務申告・税額計算は顧問税理士にお任せし、当事務所は「帳簿に載らない強みの言語化」「事業計画作成」「許認可・補助金対応」の側面から、税理士とは異なる役割で事業をサポートします。
経営レポートを融資や事業承継に使えるか +
はい。作成したレポートは、金融機関へ自社の事業構造や強みを深く理解していただくための補足資料として、また事業承継時に後継者へ無形の資産を引き継ぐためのコミュニケーションツールとして有効にご活用いただけます。
AA WAVE合同会社との契約区分 +
行政手続、官公署提出書類の作成、法律上の権利義務に関わる支援は「行政書士渥美洋行政策法務研究所」で受任します。一般的な経営コンサルティングや研修等が主となる場合は「AA WAVE合同会社」で対応する場合があります。混在する場合は事前に書面で役割と契約主体を整理します。