公益認定・公益法人運営を中心に、法人設立、補助金、許認可、在留資格など、行政への申請と法人運営を支援します。
元・内閣府公益認定等委員会事務局の審査経験を生かし、事業の目的を行政に伝わる書面へ整えます。
Services
行政書士渥美洋行政策法務研究所は、創業・会社設立・融資申込と、中小企業の知的資産経営・事業承継を重点的に支援します。官公署へ提出する書類の作成だけでなく、事業の目的や会社の強みを、行政や金融機関にも伝わる言葉へ整えます。
株式会社・合同会社等の設立、定款、創業計画、融資申込書類、許認可、契約、外国人経営者の在留資格を支援します。会社を作る手続だけで終わらせず、創業後に事業を続けるための準備まで整理します。
経営者や従業員の経験、技術、業務手順、顧客・取引先との関係など、決算書だけでは表しにくい会社の強みを整理します。知的資産経営報告書、事業計画、融資、補助金、許認可、事業承継に使える書面へ整えます。
元・内閣府公益認定等委員会事務局の審査経験を、申請と法人運営へ。
内閣府公益認定等委員会事務局で、審査監督調査官として約100法人の審査・監督に関与した経験を生かし、法人設立、公益認定申請、変更認定、定期提出書類、立入検査対応を支援します。
案件の内容と受任体制を確認し、当研究所で対応できる行政手続をご案内します。 当研究所だけで対応することが適切でない場合は、他の行政書士または他士業をご案内します。
Features
中央省庁で24年間、政策評価、防災、食品ロス、バイオマス、公益法人の審査・監督などに携わりました。
申請書の形式だけでなく、事業の目的、根拠、成果、予算、実施体制の関係を確認します。
国家公務員を退職した後は、民間企業で広報、新規事業開発、国や自治体への提案、AI関連事業などを経験しました。
行政の法令、予算、審査の考え方と、民間の売上、原価、契約、資金繰り、事業継続の双方を踏まえて支援します。
税務、登記、訴訟、測量、社会保険など、他士業の専門判断が必要な業務を当所だけで抱え込むことはありません。
相談内容を確認し、税理士、司法書士、弁護士、土地家屋調査士、社会保険労務士などと役割を分けます。
Profile
Hiroyuki Atsumi
行政書士渥美洋行政策法務研究所 代表
AA WAVE合同会社 代表社員
元国家公務員
新卒でプログラマーとしてキャリアを始めた後、中央省庁で24年間勤務しました。
農林水産省を本籍に、総務省行政評価局、内閣府防災、内閣府公益認定等委員会事務局、カジノ管理委員会、厚生労働省など、5省庁等で行政実務に携わりました。
内閣府公益認定等委員会事務局では、審査監督調査官として約3年間、100法人前後の公益認定、変更認定、定期報告、監督業務に関与しました。
国家公務員を退職した後は、IT・AI分野の民間企業を経て、AA WAVE合同会社と行政書士渥美洋行政策法務研究所を設立しました。
行政の制度と審査、民間の事業と経営の双方を踏まえ、法人や事業の目的を行政に正しく伝わる書面へ整えます。
行政手続きがまだ必要か分からない段階でも構いません。現在の状況を伺い、必要な手続きと相談先を整理します。
資格・活動:
対応言語:
日本語、中国語、英語
Pricing
業務の種類、書類の分量、事業の規模、関係官庁の数、調整の難易度、対応期間などを確認し、契約前に業務範囲と報酬額を書面で提示します。
初回相談は30分無料です。
具体的な報酬額は、報酬額表をご確認ください。
Insights
日々の思考と、現場での気づきを発信しています。
FAQ
相談できます。公益認定、公益信託、公益法人運営を看板業務としていますが、法人・団体の設立運営、補助金、各種許認可、農地転用、在留資格、外国人採用、相続、遺言などについても相談を承ります。業務内容を確認し、当所で対応できる範囲をご案内します。
初回相談で現在の状況と希望を伺い、必要な手続きや相談先を整理します。他の専門家が適切な場合は、その旨を率直にお伝えします。
税務は税理士、登記は司法書士、訴訟や紛争性のある法律事務は弁護士など、それぞれの専門家と役割を分けます。既に顧問や依頼先がある場合は、その専門家と連携して進めます。
オンライン相談や電子申請を活用し、全国(島根県隠岐郡海士町などの離島・遠方を含む)から相談を承ります。現地確認や官公署への訪問が必要な場合は、交通費や出張費を含む見積りを事前に提示します。
公益認定の審査上の論点、事前診断、申請支援、認定後支援については、公益認定専門ページをご覧ください。
Contact
法人や事業の状況、必要な許認可等について初回無料相談を承ります。内容を伺い、当所で対応可能な業務や、連携すべき専門家・相談先をお伝えします。