元・内閣府公益認定等委員会事務局審査監督調査官 行政書士渥美洋行政策法務研究所
Atsumi Hiroyuki Policy Law Institute

国家公務員としての24年間の経験。
審査側の視点を、あなたの事業へ。

取扱業務を見る

当研究所が力になれる方

  • 現在の活動を公益法人化したいが、要件を満たせるのか、何から手をつけるべきか分からない。
  • 会社設立や創業融資にあたり、行政や金融機関の審査をスムーズに通る事業計画を一緒に作ってほしい。
  • 自社の強みを整理し、新規事業・補助金・事業承継などで活用できる形に言語化したい。
  • 台湾から日本へ進出したいが、日台両方の実務を理解している専門家が見つからない。
  • 法人の立ち上げから日々の運営・ガバナンスまで、自立して事務ができるように伴走してほしい。

「公益法人化して社会的信用を得たい」「創業融資を受けて事業を前進させたい」など、まずは実現したいビジョンや現在の課題からご相談ください。
行政の制度をどう活用すればその課題を解決できるか。行政書士としての確実な書類作成・手続はもちろん、国家公務員として中央省庁での勤務経験を踏まえ、目標達成に向けた最適なアプローチを当研究所がご支援します。

30分の無料相談を申し込む

取扱業務

SPECIALITY 01

公益認定・公益法人運営

元・内閣府公益認定等委員会事務局での審査・監督経験を、法人実務に

一般社団法人・一般財団法人を設立したい
公益認定を取得したい
変更認定や定期提出書類に対応したい
立入検査に向けて準備したい
公益法人に詳しい専門家のサポート(セカンドオピニオン)が欲しい

内閣府公益認定等委員会事務局で、審査監督調査官として約100法人の審査・監督に関与した経験を生かし、法人設立、公益認定申請、変更認定、定期提出書類、立入検査対応を支援します。

02

創業・会社設立・融資申込

会社を設立したいが、何から手をつければいいか分からない
事業の目的に合った最適な法人形態から相談したい
審査に通る説得力のある創業計画書を作りたい
創業融資を確実に受けたい
何の許認可が必要か分からない、複雑な手続を任せたい
外国籍だが日本で起業したい、海外から日本へ進出したい

会社設立の手続はもちろん、事業立ち上げに不可欠な「創業融資の獲得」「許認可の取得」「外国人経営者のビザ申請」までトータルでサポート。自らも起業・会社経営を実践する行政書士が、単なる手続代行で終わらせず、事業をいち早く軌道に乗せるための基盤づくりを伴走支援します。

創業支援について詳しく見る
03

中小企業・知的資産経営・事業承継

自社の見えない強みを言語化し、競争力を高めたい
銀行や取引先から高く評価される「知的資産経営報告書」を作りたい
勘に頼らず、決算書や数字の根拠に基づく経営判断がしたい
融資や補助金の審査を確実にパスできる事業計画を立てたい
許認可の喪失や契約トラブルを防ぎ、安全に事業承継を完了させたい

技術、ノウハウ、顧客ネットワークなど、決算書には載らない「見えない強み(知的資産)」を言語化し、金融機関や取引先を納得させる事業計画へ昇華させます。融資・補助金の獲得から、トラブルのない安全な事業承継まで、中小企業の持続的な成長を支援します。

中小企業支援について詳しく見る
04

各種許認可・身近な法務

各種許認可、補助金申請
農地に関する手続
相続、遺言、遺産分割協議書
契約書作成
自動車登録、車庫証明
小型船舶の登録、名義変更

法人や事業者の手続だけでなく、農地、相続・遺言、自動車、小型船舶など、暮らしや地域事業に関するご相談も承ります。「どの手続が必要か分からない」「誰に相談すればよいか分からない」と悩む前にご相談ください。

※税務、登記、訴訟その他の他士業の独占業務が含まれる案件については、各専門家と役割を分け、当研究所が連携体制を構築して解決へ導きます。

身近な手続の相談について詳しく見る
多店舗展開・FC本部・上場企業向け ガバナンス構築支援

日本版DBS(こども性暴力防止法)
認定申請準備・安全管理体制整備支援

学習塾、スポーツクラブ、文化教室などを対象に、認定の対象となる事業・従事者の整理、
規程・報告ルールの作成、情報管理方法の設計、認定申請を支援します。
認定マークの取得だけを目的にせず、複数施設や現場で実際に運用できるルールを整えます。

特設ページを見る

当研究所が選ばれる3つの理由

制度を知り、事業を見て、書面にする。

01

法律を執行・審査してきた視点

中央省庁で24年間、行政官として政策評価や公益法人の審査・監督に携わり、「法律を執行する側」を経験してきました。内閣府公益認定等委員会事務局では約100法人の審査に関与。行政が「どこを見て、何を基準に判断するのか」という審査担当者の思考回路を、あなたの事業計画や申請書類に直接反映させます。

02

金融機関に伝わる事業計画

信用保証協会からも「分かりやすい」と評価された創業計画・事業計画の作成実績があります。

自らも会社(AA WAVE合同会社)を立ち上げ運営しており、売上・原価・資金繰りといった数字を実体験として扱っています。机上の法律論ではなく、経営の現場で通用する実効性のある計画を共に構築します。

03

「代書」にとどまらない事業の翻訳力

言われた通りに申請書の空欄を埋めるだけの「代書屋」ではありません。

徹底したヒアリングによって、ご自身でも言語化できていない「見えない強み」や「事業の目的」を引き出します。その思いを、行政や金融機関に最も伝わる「言葉」と「数字」へ翻訳し、説得力のある事業計画へと昇華させます。

代表者プロフィール

渥美洋行

行政書士 渥美 洋行

元・内閣府公益認定等委員会事務局 審査監督調査官。
国家公務員としての24年間の経験と「審査側の視点」を活かし、法人設立から公益認定、補助金・資金調達まで、事業の成長を強力にサポートします。

詳しいプロフィールと経歴を見る

活動実績・note

日々の思考と、現場での気づきを発信しています。

【2026年12月25日施行】学習塾・スポーツクラブは日本版DBSの対象?認定要件と申請前の7項目
地域経営は、地元企業の帳簿から始まる――記帳会計から見つける、地域の知的資産
行政書士法が「骨太の方針」に初めて書かれた――元国家公務員が読む、たった一文の重み
公益信託の信託契約は、どこまで細かく書くべきか
政策法務研究所のnote記事一覧を見る →

お問い合わせ・初回無料相談(30分)

「何を聞けばいいのか分からない」段階で構いません。
内閣府公益認定等委員会事務局で約100法人の審査・監督に関与した立場から、 いまのご状況に足りていない要件と、次に踏むべき一手をお伝えします。

ご相談例:公益認定の要件を満たせるか判断したい/定期提出書類や立入検査への対応/ 創業融資に通る事業計画を作りたい/必要な許認可が分からない/外国人の採用・在留資格。

30分の無料相談を申し込む
30分の無料相談を申し込む