元・内閣府公益認定等委員会事務局審査監督調査官 行政書士渥美洋行政策法務研究所

帳簿に載らない会社の強みは、
帳簿の近くにあります。

顧客との関係、社員の経験、仕事の進め方などの知的資産を整理し、融資・補助金・事業承継につながる事業計画へ整えます。

相談対象
中小企業の経営者・後継者
主な支援
知的資産の整理、資金調達、事業承継
目指すこと
会社の強みを言葉と計画に整理

支援メニュー

知的資産経営報告書・事業計画書の作成

対象:
自社の強みを見える化し、取引先や金融機関からの評価を高めたい経営者の方
内容:
技術力、ノウハウ、顧客ネットワーク、人材といった「帳簿に載らない強み(知的資産)」をヒアリングを通じて掘り起こし、金融機関や取引先に伝わる事業計画書・レポートの形にまとめます。
料金:
110,000円~(規模・内容によりお見積り)

資金調達・融資サポート

対象:
設備投資や新規事業展開のために、日本政策金融公庫や民間金融機関からの融資を目指す方
内容:
過去の決算書だけでは伝わりきらない「将来性」や「返済可能性」を、知的資産をベースにした説得力のある事業計画書として作成し、融資の実行をサポートします。
料金:
着手金 55,000円 + 成功報酬(融資額の1〜3%程度)

事業承継支援

対象:
次世代への事業引継ぎを見据え、許認可や知的資産の承継準備を進めたい方
内容:
承継に必要な行政手続・整理事項の洗い出し、事業承継計画書の作成、許認可事業の承継手続きを支援します。※税務申告や登記変更は当研究所の業務外となるため、必要に応じて税理士・司法書士をご案内します。
料金:
事業承継計画書作成: 220,000円~

支援の流れ

1. 初回相談(30分無料)

2. 要件整理・お見積り・ご契約

3. 自社の現状・課題・強み等の詳細ヒアリング

4. 事業計画・事業承継計画書等の作成

5. 融資・補助金・許認可等の各種手続き実行

6. 定期面談による継続支援(任意)

よくあるご質問

知的資産と知的財産の違い

「知的財産」は特許権や商標権など法律で保護される権利を中心とした概念です。「知的資産」は権利化されていない社内のノウハウ、顧客ネットワーク、従業員の技術・経験、独自の業務プロセスなど、会社の競争力の源泉となる無形の強み全般を含みます。

決算書がなくても相談できるか

はい、ご相談いただけます。ただし、知的資産経営のレポート作成や融資申込支援においては、これまでの実績を把握するために、後日、直近の試算表や過年度の決算書等のご提示をお願いしております。

記帳代行を依頼できるか

領収書等をお預かりして会計ソフトへ入力する月次の「記帳代行のみ」のご依頼は、現在定例サービスとして受任しておりません。依頼者様または税理士が作成した会計データをもとにした経営支援を主体としております。

税理士の顧問契約があっても依頼できるか

はい、もちろん可能です。税務申告・税額計算は顧問税理士にお任せし、当研究所は「帳簿に載らない強みの言語化」「事業計画作成」「許認可・補助金対応」の側面から、税理士とは異なる役割で事業をサポートします。

経営レポートを融資や事業承継に使えるか

はい。作成したレポートは、金融機関へ自社の事業構造や強みを深く理解していただくための補足資料として、また事業承継時に後継者へ無形の資産を引き継ぐためのコミュニケーションツールとして有効にご活用いただけます。

AA WAVE合同会社との契約区分

行政手続、官公署提出書類の作成、法律上の権利義務に関わる支援は「行政書士渥美洋行政策法務研究所」で受任します。一般的な経営コンサルティングや研修等が主となる場合は「AA WAVE合同会社」で対応する場合があります。混在する場合は事前に書面で役割と契約主体を整理します。

会社の強みを言語化し、続く事業の力へ

審査する側の基準を知る行政書士に、30分だけ話してみてください。

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