会社の強みを
「言葉」と「数字」で整理し、
金融機関に伝わる事業計画へ。
法人設立から融資申込、許認可までを一つの流れとしてサポート。自らも起業・会社経営を実践する行政書士が、事業をいち早く軌道に乗せるための強固な基盤づくりを伴走支援します。
僕自身も、会社を作っただけでは何も始まらないと知りました
僕は24年間勤めた国家公務員を退職し、民間企業を経て、AA WAVE合同会社を設立しました。
登記が終わっても、顧客は自動的に現れません。銀行口座、会計、契約、営業、資金繰りを一つずつ整えなければ、会社は動きません。
創業支援で大切なのは、定款を完成させることだけではありません。創業者が積み重ねてきた経験を事業の強みに変え、誰に何を届け、どのように収入を得るのかを言葉と数字にすることです。
行政手続を知る立場と、自分で会社を経営する立場。その両方から、創業前後の準備を支援します。
創業時によくある相談
会社の設立登記まで任せられますか? +
設立登記の申請自体は司法書士の専権業務となるため、当研究所が直接行うことはできません。ただし、事業スキームに合わせた定款や設立関係書類の作成・準備を当研究所がしっかりと行い、最終的な登記申請手続きはお客様ご自身で行っていただくか、別途司法書士にご依頼いただく形となります。(※司法書士への報酬は別途発生いたします)
融資が実行されなかった場合、報酬はどうなりますか? +
当研究所のご支援は、完全な成功報酬型ではなく「固定報酬」とさせていただいております。これは、融資を通すことだけを目的として無理な数字を作るのではなく、お客様の事業がその後も健全に回っていくための「事業計画を一緒に作り上げるプロセス」そのものに専門家としての価値を提供しているためです。何卒ご理解いただけますと幸いです。
許認可が必要になるか分からない段階でも相談できますか? +
もちろんです。まだアイデアの段階であっても、事業内容をヒアリングさせていただき、「そもそも許認可が必要なビジネスモデルか」「不要な範囲で小さくスタートできるか」といった法的なリスクを整理・アドバイスいたします。
外国人の会社設立と在留資格について、一緒に相談できますか? +
はい、可能です。外国人経営者の方が日本で法人を設立する場合、単なる会社設立の手続きだけでなく、その後の「経営・管理」等の在留資格(ビザ)の要件を最初から満たすようにスキームを設計する必要があります。当研究所ではこれらを一体として捉え、総合的にサポートいたします。
「伝わる書類」を作るための4つの視点
事業のアイデアと熱意を持っているのは経営者ご自身です。
当研究所はそれをヒアリングし、金融機関や行政の「審査担当者が求める書類」へと翻訳します。
誰が買うのか
経営者の頭の中にある顧客像をヒアリングし、「幅広い顧客」といった曖昧な表現ではなく、金融機関に納得感を与える客観的な言葉へと書類上で定義します。
なぜ選ばれるのか
創業者がこれまで培ってきた経歴、資格、人脈などの「強み」を引き出し、競合に対する優位性として事業計画書に論理的に落とし込みます。
いくら必要なのか
経営者の資金構想を元に、設備・運転資金の内訳、融資希望額、返済見通しなどを、金融機関が求める精緻なフォーマット(数字)へと整理・作成します。
どの手続が必要なのか
実現したい事業に必要な法人設立、許認可、契約などを洗い出し、行政書士として手続書面を作成・代行します(税務や労務は各専門家と連携します)。
支援メニュー
起業家が本当に必要としている「会社設立」と「創業融資」にフォーカスし、
実効性のある事業計画と書類作成を力強くサポートします。
1. 定款作成・会社設立支援
対象: これから法人を設立して事業をスタートする方
単に手続を代行するだけでなく、事業目的、許認可、機関設計、創業後の事業展開まで確認し、事業を力強くスタートさせるための専門サービスを提供します。
行政書士報酬(定款作成・電子認証)
-
【株式会社】定款作成・電子認証スタンダード: 55,000円
(事業目的の作成、許認可確認、機関設計、電子署名、公証役場との事前調整など) -
【株式会社】創業設計・定款作成プラン: 77,000円〜
(将来の許認可取得・融資・補助金を見据えた事業内容・法人形態の整理など) - 【合同会社】定款作成: 44,000円〜
法定費用・登記に関する留意事項(必ずお読みください)
【法定費用について】
株式会社の設立には、行政書士報酬とは別に公証人への定款認証手数料(100万円未満は原則3万円、小規模要件を満たせば1.5万円等)が必要です。当研究所は電子定款に対応しているため、紙の定款で必要となる4万円の収入印紙は不要です。小規模な株式会社の場合、スタンダードプランの総額は行政書士報酬と公証人手数料等を合わせておおむね7万円台からとなります(※確定額ではございません)。
【登記・専門業務について】
当研究所は、定款作成、電子認証、許認可調査等を担当します。会社設立登記の申請は、ご本人に行っていただくか、提携司法書士をご案内します(司法書士報酬や登録免許税6万円等が別途必要です)。税務・社会保険等については税理士・社労士と連携します。
2. 創業融資サポート(事業計画・資金調達)
【推奨】定款作成・会社設立 + 創業融資 総合パッケージ
(※それぞれを個別にご依頼いただくよりもお得なセット価格です)
支援の流れ
1. 初回相談(30分無料)
2. 要件整理・お見積り・ご契約
3. 詳細ヒアリングとスキーム設計(法人形態・許認可等)
4. 定款・創業計画・申込書類等の作成
5. 設立登記等の各手続きの実行
6. 創業後の事業継続サポート
よくあるご質問
まだ会社を設立する前の段階ですが、相談できますか? +
はい、むしろ設立前の段階でのご相談が最も効果的です。事業内容や許認可の要否、資金調達の見通しを踏まえて、最適な設立時期や法人形態を総合的に判断・設計することができます。
株式会社と合同会社のどちらが良いか、設立前に相談できますか? +
はい、もちろんご相談可能です。単なる設立費用の差だけでなく、将来の事業展開、許認可の要件、金融機関や取引先からの見え方などを考慮し、ビジネスモデルに合った法人形態をご提案します。
会社の設立登記まで任せられますか? +
設立登記の申請自体は司法書士の専権業務となるため、当研究所が直接行うことはできません。ただし、事業スキームに合わせた定款や設立関係書類の作成・準備を当研究所がしっかりと行い、最終的な登記手続きはお客様ご自身で行っていただくか、別途司法書士にご依頼いただく形となります。(※司法書士への報酬は別途発生いたします)
融資が実行されなかった場合、報酬はどうなりますか? +
当研究所のご支援は、完全な成功報酬型ではなく「固定報酬」とさせていただいております。これは、融資を通すことだけを目的として無理な数字を作るのではなく、お客様の事業がその後も健全に回っていくための「事業計画を一緒に作り上げるプロセス」そのものに専門家としての価値を提供しているためです。何卒ご理解いただけますと幸いです。
許認可が必要になるか分からない段階でも相談できますか? +
もちろんです。まだアイデアの段階であっても、事業内容をヒアリングさせていただき、「そもそも許認可が必要なビジネスモデルか」「不要な範囲で小さくスタートできるか」といった法的なリスクを整理・アドバイスいたします。
外国人の会社設立と在留資格について、一緒に相談できますか? +
はい、可能です。外国人経営者の方が日本で法人を設立する場合、単なる会社設立の手続きだけでなく、その後の「経営・管理」等の在留資格(ビザ)の要件を最初から満たすようにスキームを設計する必要があります。当研究所ではこれらを一体として捉え、総合的にサポートいたします。
会社をつくる前に、
事業の中身を聞かせてください
会社設立では、定款を作ること自体よりも、事業目的、許認可、資本金、役員構成、決算月をどう決めるかが重要です。設立後に書き直すと、余計な時間と費用がかかります。
渥美洋行政策法務研究所では、会社を登記するためだけの定款ではなく、事業を始め、育てるための定款を作成します。