新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
(旧ものづくり補助金)申請支援
単なる「申請代行」ではなく、審査に伝わる事業計画へのブラッシュアップと、厳格化された申請要件の確認を中央省庁出身の行政書士がサポートします。
新しい投資を、事業として説明できる形へ
この補助金で問われるのは、設備を導入する理由だけではありません。誰にどのような価値を届け、既存事業とどう異なり、投資後にどのような成果を生むのかを、事業計画として整える必要があります。
どの申請枠が合うか判断できない
新製品・新サービス、新市場への進出、海外展開のどこに位置付けるべきかを、事業内容から整理します。
設備投資の目的を言葉にしにくい
設備の仕様ではなく、顧客・提供価値・売上の変化まで一つの計画として組み立てます。
公募要領と自社の計画がつながらない
要件を確認しながら、無理のない投資規模、賃上げ計画、資金計画を検討します。
申請前にリスクを確かめたい
対象経費、事前着手、つなぎ資金、実績報告まで見通しを持てるよう確認します。
第1回公募のスケジュールと制度概要
従来まで実施されていた「ものづくり補助金」は、第23次(2026年5月締切)をもって終了しました。
それに代わり、新たにスタートしたのが「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」です。
現在は第1回公募の期間中であり、今から事業計画の策定・申請準備を始めるのに最適なタイミングです。
【第1回公募スケジュール】
- 申請受付開始:2026年9月30日
- 応募締切:2026年10月30日 18時
事業計画作成のポイント(審査項目)
① 補助事業の「目的と手段」の整合性
なぜその設備が必要なのか。導入する設備が、新しい製品やサービスの開発・提供にどう結びつくのかを、審査員が理解できるよう論理的に説明します。
② 市場のニーズと自社の優位性
ターゲットとする市場に需要はあるか、競合他社に対して自社の製品・サービスにどのような優位性(価格、品質、技術力など)があるかを客観的に示します。
③ 事業化の実現可能性(スケジュール・体制)
絵に描いた餅ではなく、実際に設備を導入して稼働させ、販売につなげるまでのスケジュールと社内体制(誰が担当するか)が現実的であるかをアピールします。
④ 収益計画の妥当性と費用対効果
投資に見合った売上や利益が見込めるか。単なる願望ではなく、販売単価や販売数量の根拠(既存顧客からの引き合いなど)を示し、収益計画に説得力を持たせます。
当研究所の支援方針
丸投げではなく「対話」による計画策定
「適当に書いておいて」というご依頼はお受けできません。ヒアリングを通じて社長の頭の中にある事業構想を引き出し、審査員に伝わる言葉と論理的な計画書へと翻訳・昇華させます。
要件の厳格な事前確認
申請要件を満たしていないのに無理に申請することは推奨しません。賃上げ要件や財務状況など、リスクとなる部分を事前に洗い出し、申請可否を客観的に判断します。
実務稼働に基づく適正な「固定報酬」
当研究所では、採択額に連動する成功報酬は設定せず、支援内容と稼働量に応じた固定報酬制を採用しています。
支援料金
公募要領の趣旨に則り、サービス内容とかけ離れた高額な成功報酬ではなく、実務の稼働に基づく「固定報酬」でご支援します。
事業計画策定・申請準備支援
- 革新的新製品・サービス枠 330,000円~(税込)
- 新事業進出枠・グローバル枠 550,000円~(税込)
※事業規模や計画の難易度によりお見積りいたします。
採択後支援
別途お見積り補助金は「採択されたら終わり」ではありません。採択後の手続きの方が厳格で労力がかかります。
対象手続:交付申請 / 経費・証憑管理 / 計画の変更手続 / 実績報告 / 事業化状況報告
よくあるご質問
早すぎることはありません。新しく始めたい事業や導入したい設備が決まっていない段階でもご相談いただけます。初回相談では、現在の事業、自社の強み、今後取り組みたいこと、困っていることを伺います。本補助金に合わせて無理に事業を作るのではなく、補助金を利用する意味があるかを一緒に確認します。
承っておりません。公募要領でも、支援内容に見合わない高額な成功報酬は問題視されています。当研究所では、事前の要件確認から計画レビューまでの「確実な役務提供」に対する固定報酬制を採用しています。
いいえ。単なる設備の更新は対象外です。「新しい製品・サービスを作るため」あるいは「新しい市場へ進出するため」に不可欠な設備投資であることが求められます。
初回無料相談
事業計画が未着手でも、書きかけでも構いません。
「新しい設備を導入したいが、補助対象になるか分からない」
「新規事業のアイデアはあるが、まだ数字に落とし込めていない」
そんな段階からご相談いただけます。
審査する側の基準を知る行政書士に、30分だけ話してみてください。
30分の無料相談を申し込む